Sageは、中小企業向けの会計、財務、人事、ペイロール関連テクノロジーの先端企業で、その技術で会計、ペイロール、決済の業務を自動化しています。
21か国にわたり数百万のビジネスをサポートするSageは、複雑なデジタル世界で中小企業が繁栄するための支援を提供しています。Sageのエコシステムを利用すれば、企業家は管理業務の処理から解放され、節約できた時間とリソースをコアビジネス目標に注ぎ込むことができます。Sageの目的は、バリアを取り払って誰もが繁栄できるようにすることで、優秀なセキュリティ機能を最初から内蔵した製品はそのための基盤です。
Sageは、クラウド型財務・事業管理ツールのプロバイダーとして、クライアントの財務情報を保護する責任を担っています。同社はこの責任を重く受け止め、特にオンライン脅威が一層高度化し、自動攻撃が増加する中で、その責を果たすべく真摯に取り組んでいます。
「サイバーセキュリティで重視しているのは、データを使えないようにしたり、単に盗難データを使って利益を得たりすることによって企業から身代金をせしめようとする犯罪グループの増加です」と、最高情報セキュリティ責任者(CISO)のGustavo Zeidan氏は言います。「当社の課題は、テクノロジーの進化に後れをとらず、環境を常に監視して脅威状況の変化を予測し、Sageとお客様のデータの安全を確保することにより、お客様とお客様の顧客のデータを保護することです。」
Sageの製品ポートフォリオが拡大するにつれ、開発業務に支障をきたさず、財務ツールや情報へのユーザーアクセスを妨げずに新サービスを保護し、統合する必要性が高まりました。
「当社は自社の業務プロセスやテクノロジーを常に進化させており、そのイニシアチブの重要な一環としてZero Trustネットワークアーキテクチャへの移行を強力に推し進めています」と、Zeidan氏は説明します。「当社は一貫して、従来の働き方やVPNなどの旧テクノロジーの廃棄を容赦なく進め、ビジネスの同僚や開発チームが業務遂行のためにテクノロジーを使う方法を最新化してきました。」
同様の考えでイノベーションに専念するパートナーを探していたSageは、自社のセキュリティと開発の目標を達成するための相棒としてCloudflareを選びました。
SageはCloudflareを使い、保守費用の削減とデジタルフットプリントの合理化に成功しました。